「富里に新しい政治をつくる会」について 代表:井上やすし


「富里に新しい政治をつくる会」について


名称 富里に新しい政治をつくる会
代表 井上 やすし  >>代表プロフィール
所在地 〒286-0221 千葉県富里市七栄650-195
電話番号 0476-92-5683
ホームページ http://www.tomisato21.org/
ブログ http://tomisato21.seesaa.net/
Eメール mail@tomisato21.org
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富里に新しい政治を作る会は、平成22年9月に設立された政治団体です。
目的は:富里の市政に関心を持ち、地域社会の発展に貢献していこう、との主旨から設立されました。

 

当会は富里在住の市民で構成されております。
元々は同級生や友人同士で度々会って話すうちに、やはり“富里を住みやすく、将来を明るいまちにする”為には富里市の施策と、富里市議会が改革されなければいけない、と強く感じるようになりました。
またこの為には市政と議会に対する市民の関心を高め、問題意識を共有する仲間をつくり、具体的に行動する事が大事と考えました。そこで、仲間も増えつつありますので「富里に新しい政治をつくる会」として活動を始めると共に、この目的を多くの富里の皆さんに知っていただくためにホームページも作り、随時更新しています。

 

富里市の抱える課題は山積ですが、将来に夢を持てる住みやすいまちです。
緑豊かで、風水害の自然災害が極端にすくなく、平らな地盤で、地震被害も殆どなく、東京まで1時間の通勤圏内、大消費地域に近接し新鮮な野菜は最高の評価を得ています。
成田空港に隣接して働く場も多く、騒音は無く、若い世代が家を建て暮らすには最高の場所です。しかし、残念ながら市は、財政難状態がここ数年つづき、市に元気が無いのが実態です。
・・・課題は市の収入をいかに増やして、無駄な出費を抑えるか、いかに富里を元気にしていくか・・・です。

 

我々市民が、もっと積極的に発言し、行動し、市政に係わっていく時期にきています。
過去、空港の発展と共に、村から町へ、町から市へ・・・急速に成長し規模が大きくなりました。
この時期は、税収も右肩上がりで、市の経営は比較的に容易でした。
しかし今は・・・ 人口減、高齢化、若者の地元離れ、自治体間の競争・・・などで歳出が増え、運営は容易ではありません。
まさに経営感覚が市政に問われています。・・・難しい時代です。
この時こそ、「まちの事はお役所まかせ」にぜず、市民の声を反映させる時です。


「富里に新しい政治をつくる会」 代表プロフィール

井上やすし井上 康 (いのうえ やすし)

経歴: 昭和30年(1955年)9月生まれの羊年 62歳
富里小学校と富里中学校を卒業
佐倉高等学校卒業
武蔵工業大学 電気工学科 卒業(現在の東京都市大学)

本田技研の技術研究所に勤務
アメリカに本部を置く企業の日本支部にて教育指導部門の責任者として勤務


家族構成: 妻(会社員)長女、長男の4人家族 (長男、長女は各々家庭を持ち独立) 

特技&趣味: スクーバダイビングのインストラクター資格、心肺蘇生救急手当ての指導員資格、少林寺拳法 野菜つくり

その他の活動: 海の環境NPO正会員、地元NPO理事、地元市民団体世話人

大事にしている事: 人の和、心配り

 

富里は、私にとってかけがえの無い「ふるさと」であり、住み続けたいまちです。
祖父の代から住んでおり子供達にも今後住んで欲しいと願っています。

 

祖父(井上与太郎)が旧三菱財閥、岩崎家の経営していた末広農場で働いており、その後戦後の財閥解体、農地解放の際に土地を譲り受け、独立して農業を生業となし、現在も農家を継続しています。

私の父(井上亥之助)は次男でしたので農業は継がず東京へ出て洋服仕立職人として働き、私が3歳の時に一家は富里に戻って来て、その後ここ富里で私は育ちました。
現在のナナエスクエアの場所にあった旧富里小学校に通いながら、毎日野山をかけていました。

周辺は林ばかりでしたらから山できねずみ(台湾リス)捕まえ、または松の木からカラスの子を捕まえ飼ったり、田んぼでドジョウを捕まえたり、ウナギをドジョウの餌で捕まえたり、毎日が野生でした。

現在私は農家では無いのですが、先祖から伝わっている農地を週末耕し野菜を作っています。私が育った頃(昭和30年以降)は住民も家も少なく、ご近所皆知り合いでしたので、窓は開けっ放し、地域の助け合いが緊密でした。困ったときは助け合い仲良く暮らしていた記憶があります。

成田空港の開港以降、住民も増え大きなまちになりましたが、林が無くなり、田んぼが荒れ、事件が増えるようになりました。今後高齢化していくこのまちに、まさに今「助け合い」「住民の交流」が求められている時だと痛感しています。現代社会では、うつ、引きこもり、自殺、孤独死、無縁死などの記事が毎日のように報道されています。

 

富里を住みやすい高福祉のまちにするには「助け合い」の輪を広げていく事が大切と思います。

 

井上やすし